えーっと結構前の話なんでだいぶ忘れてる感もあるんですがね、うちの地元にアメリカから来客がありました。ミスターケニーアンダーソン、スティーブネッサ−さん、他2名のカメラ君でもあり、グッドヴァイブスなスケーター、ロジャー君とイアン君。
めでたく中野デビュー。おめでとうでした。 そんでもってまた是非来てくれるといいな。 ケニーさんはクリーンなスケーターで女にもてそうな人、スティーブはいかつくガッツがあって折りたたみ自転車の話ばっかりしてた人、イアンは背がでけえ。ロジャーは低い縁石がテクニシャンでスケートの趣味が俺と合いそうな感じの人(今度FESNでフルパート作ろうぜ)。 まあみんなまた遊びに来てね。ほな。アメリカ!
FESN プロダクション代表
森田貴宏

ではでは久しぶりながらここ最近?のリポートを7月のDJ KIYOワンナイトプレイがあった7月からずらあっとリポートします。だいぶ怠けてたのを反省しつついってみますよ。スケートあり、パーティーあり、中野への来客あり、ロングツアーあり、誰々とのミーティングあり、FESNのクロージングライン「LIBE BRAND UNIVS」展示会あり。ここ最近まで色々とあったけど写真を眺めつついきましょう。
FESN プロダクション代表
森田貴宏

どうもご無沙汰。最近はFESNギアの充実化を計画いたしておりまして、日々動き回っている次第でございます。そこで今日はFESN、LIBEのプリントデザインが出来るまでを途中参加の友人9ちゃんとリポートいたします。FESNは作るもの全てを地元で生産するということを掲げていましてね、今回もTシャツプリントは地元中野にあるモダンタイムス小泉ファミリーの元で製作しています。そして今回はゴールドの箔押しプリントの製作工程。以前にも俺は頼んでやったことあったんだけど、実際自分で作っているところを見るのははじめてね。シルクスクリーンは学生の頃ずっと授業サボってやってたから色々と刷り方やらインクの載せ方やらといつも細かい注文が山ほどあります。そんな面倒な注文にも嫌な顔一つしないで実行してくれる刷り士「佐々木君」。そして急なオーダーにも対応してくれ、版制作に欠かせない人物「亀田さん」。そういった製作チームによって僕らのプロダクトは成り立っているのですな。小泉さんをはじめとするモダンタイムスファミリーの皆様いつもありがとうございます。今後とも僕らは地元中野でやらせていただきますよ。よろしくサポートお願い致します。
FESN 森田貴宏

overground broadcastingはもうご覧になりましたか?
この作品は変化し続けます。あなたの成長を追っていくからです。
ごゆるりとお楽しみ下さい。
そして7/5、overground broadcastingのサウンドトラックが発売となりました。
目で、耳で、心で、楽しんでいただければ幸いです。
六月はFESNにとっても中野ローカルにとっても変化の多い時期でした。
中野ローカルスケーターの一人、KSKが地元である豊田へ帰ることになり、彼のお別れパーディーが開催されましたのでそのレポートをお届けします。
中野サンプラザボーリング大会で汗をかいた後は、いつもの3starで朝までコースです。
オーバーグラウンドのラストパート、中野のパワーを持ち帰り、各地に種をまいてください。育てるのもお忘れなく。
FESN中島

「overground broadcasting完成試写会」遂にこの日がやってきました。
今作は日本を越え、海外へ、そんな試写会場にふさわしく、様々な力、タイミングが全てを呼び寄せたのか、フィラデルフィアからはリッキー・オヨラ率いるトラフィック・クルー、フランスからは我々FESNにコンタクトを取るべくスケーターが数人、もちろん日本各地から沢山のスケーターが集結してくれました。
待望の新作に期待寄せて集まってくれるみなさんとは裏腹に舞台裏では、様々なトラブルが発生していました。毎回の如くギリギリまで煮詰める。良くも悪くもこれがFESN森田貴宏たるゆえんでございます。そのギリギリのギリの端っこが分からずに、何度か心臓が止まりそうな報告を受けながら、会場に集まる人達を背に開場に準備を進め、最悪ここに来ているお客さん全員一人一人に謝り倒すのみ。そう覚悟して時計の針とタイムスケジュールを照らし合わせる無意味さに気が付いた頃、「何とかいけそうだ」との報告を受け、一安心。
場内にはそんな舞台裏を知るよしもない(知る必要もないですが・・・)みなさんがいっせい押し寄せ、沢山の握手と挨拶を交わして、お互いの近況、今作の撮影秘話、様々な話をして、いざ場内へ。(多分、余裕のない作り笑顔に見えたかもしれません・・・が、そんなことはありません)
客席に空きがなくなり、司会FATBROS萩原さんの挨拶があり、監督森田貴宏氏の挨拶があり、遂に公開された「overground broadcasting」!! みなさんのもとへ届くためにはしばらく時間が必要です。が、その時間もこのDVDを作り上げる時間に比べたら微々たるものです。十分にその時間をも楽しんでお待ち下さい。
また、試写会にお越し頂いたみなさま本当にありがとうございました。
みなさんの心厚い拍手、手厚い激励の言葉、いつまでも胸に焼き付いています。
監督、森田貴宏、共々深く感謝しています。
この場を借りてお礼をさせて頂きます。
FESN中島卓也

FAT BROS STAFFガネコ氏による。ガネコ氏のためのHIP HOPイベント「IN OUT」が先週末行われました。KEMURI PURODUCTIONよりDJ YAS、SPECIAL GUEST LIVEがSWANKY SWIPE、そしてSECRET LIVEはTHA BLUE HERBという豪華な顔ぶれでした。
THA BLUE HERB、中野での初ライブ、もちろん盛り上がらないわけがない。いつも遊んでいるヘビーシックがまるで別の場所に見えてしまう程の超満員。主催者のガネコもこの夜だけは最後の瞬間までしっかりと?起きていました。
一日開けて二十七日(日曜日)、KAIKOO meets REVOLUTIONに出演するためにBossさんとDJ DYE君を乗せて、横浜ZAIMへ。 途中Bossさんお勧めのラーメン屋「せたが屋」に立ち寄り、つけ麺を堪能。(東京に住んでいる我々より美味しいお店については詳しいです)並んでいる間に次回作「overground broadcasting」のティーザー撮影。Newバージョンをお楽しみに!!
元は関東財務局として使用されていたことから「横浜ZAIM」と命名されたと聞いたけれど、HPで調べてみたところ。
「ZAIMという表記は、ZA=「座」=人々が集い、交流する場。IM=intermediary=「中間支援」機能(若手アーティストやNPOなどの活動を支援するための環境整備)以上の「場」と「機能」の相乗効果という意味を込めています」とのことです。
とにかく、会場は五つに区切られたフロアーが四階に別れていて、廊下、階段、教室のようなフロアー、全てが学園祭のようでした。ライブが始まるまで、どういう盛り上がりを見せるのかはまったく不明、リハ無しの一発本番。
開始五分前、フロアーを埋め尽くす人の熱気が低い天上を伝ってステージの方まで押し寄せ、立っているだけで汗が滲んで、観客からは悲鳴にも似た歓声が聞こえていました。控え室ではっきりとその声を聞きながら静かに出番を待つBossさん、何百人を相手に歌う直前の心境は想像もつきません。
いざ、始まってしまえば、一瞬の出来事、自分の顔面をひたすら流れる汗はファインダー越しから見るBossさんの汗の百分の一。最後の一曲まで客席からの歓声は止まらずに流れた怒涛の五十分。毎回飛ばされるばかりです。
その他にもOKI DUB AINU BAND、TURTLE ISLANDのライブに圧倒されながら会場を後にした自分とソンシでした。
FESN 中島卓也

みなさんoverground broadcastingの新たなティーザーはチェックして頂いたでしょうか?
近々また新たなバージョンをアップします。お楽しみに!!
毎月、第一木曜日に中野ヘビーシックZEROにて行われる「ミッドナイト・エクスプレス」をレポートします。
今年から、新たに導入されたスケートセクション。更に今回は前回までの反省を元に、またまた藤本明氏による、アイディアたっぷりのリフォーム(本人いわく)されました。プラットホームを長くしてリップトリックに対応し、ワンオンリーをせずに、小ウォーリーで上れるステージ、狭いスペースをいかにして使うかがみそ!
ここでセクション創作者の教訓を一つ。
「チクタクはいいけど、プッシュはダメ」(理想はね)
オープンからずっと滑り続けていたスケーター、中野のローカルスケーターのみなさん、遠いところ遊びに来てくれた、echosの鈴木君、Newtypeの吉田徹君、ありがとうございました。
FESN 中島卓也

中野通りの桜は満開です。そんな四季の移り変わりを実感しながら、狭い螺旋階段を降りると、今夜のヘビーシックは21回目、5周年のReturn of the FAT。記念すべきパーティを今回は藤本明氏(土佐犬さん)の写真と共にレポートしたいと思います。
DJ陣はミッド・ナイトでもお馴染みのYOUSUKE NAKANO君、BLAST HEADのHIKARU君、最近「memories」をリリースしたばかりのJUZU a.k.a Moochy君。そしてLIVE SETはrevirthのTaichi君。
早い時間からTaichi君のLIVEで飛ばされて、HIKARU君、Moochy君とダンスフロアは上がりっぱなしで、ラストのNAKANO君!!
このDJタイムテーブルは一体誰の戦略か?初めから僕達はミッド・ナイトエクスプレスに乗り込んでいたようです。おなじみFAT BROSのカリスマ店員も乗り心地が良かったのか、ぐっすりと深い眠りに入ってしましました。(・・・・・。)
今夜のパティーに最高な音楽を捧げてくれたDJのみなさん、遠くから来てくれたみなさん、最後までダンスフロアで楽しんでくれたみなさん、ありがとうございました。
また次回も楽しみましょう!!
FESN 中島卓也





| 5月24日発売のoverground broadcastingに向けて新しいティザーが完成したのでお知らせしたいと思います。 今回は荒木塁君バージョンです。 | |
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overground broadcasting teaser no1version [from underground]
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overground broadcasting teaser no2version [araki rui]
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「overground broadcastingが近い」それに伴い、シークレットカット(中村晋久氏によるフリーペパー)が近々発行される予定、もちろんそこでovergroundの特集も掲載されます。http://www.secretcut.net/index.htm
そのシークレットカットに掲載されるエトニーズ(USAのシューズブランド)の広告にFATBROSのライダー中平健児の写真を使用したいとのこと、エトニーズの広告で日本人の写真を使用するという試みは始めて、しかし写真の締め切りが今週中、もちろんストックしている写真はなく、今から撮る以外に方法はない、もしも撮れなければ、今まで通り海外のライダーを使用した広告になってしまう、ケンジは僕にとってライダーとカメラマンという枠をこえた関係、だからこそ今回の話は逃したくない、ケンジに僕の写真で出てもらいたい(何故か今回の話しはケンジよりも自分の方がやる気になってしまった)
お互いの仕事の合間を見つけて夜中のストリートに飛び出したものの、なかなかしっくりくるスポットに出会うことが出来ずに時間が過ぎるばかり、それにovergroundの映像と連動している写真ではあれば尚良い、ということが頭の中から離れず、都内をグルグル。けれど、結局朝方まで徘徊した結果、一枚の写真を残すことは出来ずに断念。(本当にどうにもならない時は、どうにもならない、スケボーに効率という言葉はまったく当てはまらないと改めて実感した)トホホ・・・。
出発した時から「最悪、いわきだな」なんて冗談めいた言葉が、二人の間でリアルに浮き彫りになってきた。そう福島県いわき市で去年に撮影したスポットで写真にしたら良いのではないかと思われるのが一箇所あったのだ。
ということで、半分以上ゴリ押しで、僕の故郷いわき市へ、そのまま朝一の高速バスで出発。勢いとその場のノリ、それがスケーター、損得勘定一切なし。そして、昼前にはお目当てのスポットに着いたは、良いもののハードスケジュール、ハードスポット。それでもここまで来て、出来ません、では笑い話にもならないので、ケンジ君お願いします!!
撮影が無事に終了した頃にはケンジは両足と板はボロボロ、歩くのも困難な状態。なんとか僕の実家に着き、ゆっくり風呂、勢いで散髪を済ませて、仮眠をとり、食事をとり、母親に駅まで送ってもらい、なんとか無事に日帰りいわき小ツアーを終了することが出来ました。
誰にも明日は分からない、なんて聞くけれど、まさか日帰りでいわきに行くとは思っても見なかった、とても長い一日で、疲労感はあるけれど、微塵の徒労感もない。今、パソコンの中にある一枚の写真をプリントアウトしてニヤニヤしながら眺めている、自分がたまらなく好きだ。
次号のシークレットカットを楽しみに!
FESN 中島卓也



今回は先週の20日、21日に中野HEAVY SICK ZEROで行われた我々の別プロジェクトLIBE BRAND UNIVSの春夏物の展示会の様子を紹介したいと思います。
下の写真にもあるようにLIBE BRAND UNIVSの次回作は言いたい事山積みの方々に着て欲しいTシャツのデザイン、また今までのLIBEにないカラーバリエーションで浮き足立つ夏を堪能出来ること間違いなし!!
忙しい中お越し頂いた皆様ありがとうございます。
FESN 中島卓也











TRANSWORLD JAPAN 2008 1月号ではover ground broadcastingの特集が24ページに渡り掲載されています。
また今月発売されるTRANSWORLD JAPANでは森田貴宏のインタビューが掲載されています。
是非ご覧下さい。



今回は毎月第一木曜日、HEAVY SICK ZEROにて開かれているイベント「MIDNIGHT EXPRESS」にスケートセクションが設置されるという企画をレポートしたいと思います。
「中野でしか体験出来ない小さいRとかバンクとか」・・・スケートセクションの製作を手がけた我らが製作本部長、藤本明氏
「あの空間を好き勝手使って良いって事だよね」・・・MIDNIGHT EXPRESSレジデントDJ森田貴宏氏
「本当は普通のミニランプがいいな」・・・FATBROS代表 萩原さん
ということで構想期間3ヶ月、製作期間3日で出来上がったセクションは下の写真にある通りです。自分も製作に携りましたが、スケートセクションを作るのは中学生以来、藤本氏に先導されるがまま、木を切ったり、ドリルを使ったりと慣れない作業で悪戦苦闘でした。
今回は初めての試みということで、セクションの配置が悪くミニバンクは全く機能していませんでしたが、次回に向けて新たなセクションや配置を考えている最中です。
次回は2月7日「MIDNIGHT EXPRESS」ではよりエキサイティングな空間が提供出来るかと思います。是非、近くに住むスケーター、癖のあるセクションが好きなスケーター、ギコイスケーター、音好きなスケーターのみなさんお集まり下さい。
FESN中島卓也

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
正月休みで体が重く感じるのは自分だけでしょうか?そんな脂肪を燃焼させるべく初滑りは、上田組でもお馴染みの上田豪君と共に埼玉県の八潮市にある嘘みたいなスケートスポットに行って来ました。スケートのために作られたような公園、毎回いろんなことをイメージして足を運びますが、実際「むずかしい」の一言。それでも上田組長の果敢なトライで良い一年のスタートを切ることが出来ました。
写真にもあるように組長より、「上田組2」を頂きました。ありがとうございます。みなさんも是非ご覧下さい!!
車に仲間と乗り込み、いつもの通り真夜中、人が居なくなった街中、自分達のスケートスポットを確保するように照明をセットして、勢いよくスケボーに飛び乗る。
本当にいつもと変わらないスケートセッションだったのですが、それはあまりにも突然にやってきました。一発目のトライでの森田社長のスラム、遠目からみるとそんなに派手なスラムではなかったけれど、近寄ると瞼の上がパックリと開いていて血が・・・。直ぐに病院に直行して、手当てをしてもらい大事にはいたりませんでしたが、改めてスケートに乗っている限り、危険とは隣り合わせということを実感しました。みなさんも気をつけましょう。
メッセージにも書かれていましたが、我らが森田社長の所属するドメスッティックウィールブランド(国産のタイヤメーカー)よりスケートDVDが発売されました。
自分も社長のパート作りの撮影に協力させてもらいました。今回の撮影はタイトルの通り、その場、その時、風向きさえも見方につけてしまいそうな即興でのビデオ撮り、それでも出来上がった映像を見ると計算されたようなフルパートの構成、自分が言うのもなんですが「かっこいい」の一言。
吉田徹氏、荒木塁氏と他では余り見ることが出来ないスケーター達のフルパートが納められていて一見の価値ありです!!
是非、店頭で下のDVDジャケットを見つけたら迷わず、即興でレジに運んで下さい。
FESN 中島卓也
